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【Grabタクシーが捕まらない】あなたができる5つの対策TOP5

ヒロ
Grabタクシーを呼んでいるけど、なかなかつかまりません。つかまえるために、どんな対策ができますか?

 

こんなお悩みを解決します!

 

✅ 本記事の内容

・第5位:車種をPREMIUMにする

・第4位:EMERGENCYの欄に記入

・第3位:追加で料金を支払いする

・第2位:その辺のタクシーに交渉

・第1位:支払い方法を現金にする

 

本記事では「あなたができる5つの対策TOP5」について、お話しします

 

皆さんの中にはGrabタクシーがつかまらなくて、困ったことはありませんか?

 

グラブは便利なアプリですが、つかまらないこともありますよね。

 

今回はGrabタクシーをつかまえるための対策を、ランキング形式でお話しします

 

予防については、下の記事がオススメです。

 

グラブタクシーが捕まらないときの予防については【Grabタクシーが捕まらない】あなたができるたった1つの予防をご覧ください

 

さっそく「第5位」の発表から、みていきましょう

第5位:車種をPREMIUMにする

 

第5位は「車種をPREMIUMにする」です

 

Grabタクシーは、2つのタイプがあります

 

タイプ①:Economy

タイプ②:Premium

 

タイプ①:Economy

 

まずは、Econnomyについてお話しします

 

Econnomyの中から、さらに4つのタイプがえらべます

 

・Just Grab

・Grab Car

・Grab Car Plus

・Grab Share

 

Econnomyの特徴は、料金が安いことです

 

タイプ②:Premium

 

続いては、Premiumについてです

 

Premiumの中から、さらに2つのタイプがえらべます

 

・Grab Car (Premium)

・Grab Taxi (Executive)

 

Premiumの特徴は、料金が高いことです

 

このPremiumからえらんで予約をすると、タクシーがつかまりやすいみたいですよ

 

「車種をPREMIUMにする」を第5位にした理由は、私がまだ実証していないからです

 

実際にやってみて本当につかまりやすくなれば、オススメしたいと思います

 

しかし、Econnomyより料金が上がります

 

どうしてもタクシーに乗りたい人は、使ってみてもいいかもしれません

 

続いては「第4位」の発表です

 

第4位:EMERGENCYの欄に記入

 

第4位は「EMERGENCYの欄に記入」です

 

タクシーを予約するときに、「EMERGENCY」の欄があります

 

いつもグラブを使っているときは、記入する必要はないです

 

しかし、どうしてもタクシーをつかまえたいときは記入できます。

 

記入のやり方は、下の通りです。

 

EMERGENCY

フライトの時間がせまっています。追加でお金をはらうので、乗せてくれませんか?

 

このような感じで、ドライバーに事情を伝えられます

 

「EMERGENCYの欄に記入」を第4位にした理由は、まだ成功したことがないからです

 

このやり方はローカルに教えてもらったので、使えると思っていました

 

しかし効果があまりなく、まだこのやり方でタクシーをつかまえたことがありません

 

知っていると思いますが、EMERGENCYは「緊急」という意味ですよね

 

そうとう緊急なことじゃないと、優先して乗せてくれないかもしれません

 

続いては「第3位」の発表です

 

第3位:追加で料金を支払いする

 

第3位は「追加で料金を支払いする」です

 

このやり方は少しむずかしいので、ステップに分けて説明します

 

3つのステップの通りにやると、タクシーがつかまりやすいです

 

step 1 :Grabアプリで場所をえらぶ

step 2 :ドライバーに説明する

step 3 :追加で料金をはらう

 

詳しく解説します

 

step
1
Grabアプリで場所をえらぶ

 

まずはGrabアプリで、場所をえらびましょう

 

場所は2つあります

 

その①:乗りたいところ

その②:行きたいところ

 

いつもなら「乗りたいところ」を、「今いるところ」にえらびますよね

 

今回は「乗りたいところ」を、「近くにある、人が集まるところ」にえらびましょう

 

デパートなどが近くにあると、わかりやすいと思います

 

これは、Grabアプリの仕組みが関係しているんです

 

たとえば「今いるところ」の近くに、ドライバーがいないとします

 

なのでGrabアプリがドライバーをどんなに探しても、見つかりません

 

なので「乗りたいところ」を、「人が集まるところ」にえらびます

 

すると、タクシーがつかまりやすいんです

 

もう少しわかりやすく、お話しします

 

たとえば「近くにある、人が集まるところ」をA地点とします

 

まずは「乗りたいところ」を、「A地点」にえらびましょう

 

そうすると、アプリは「A地点」の近くにいるドライバーを探します

 

A地点は人が集まるところなので、ドライバーもたくさんいますよね

 

なので、ドライバーを見つけられます

 

step
2
ドライバーに説明する

 

ドライバーが決まったら、事情を説明しましょう

 

なぜならドライバーは、あなたがA地点にいると思っているからです

 

ドライバーに連絡するやり方は、下の通りになります

 

・電話

・チャット

 

ドライバーに連絡するときは、電話を使いましょう

 

なぜならドライバーが運転を始めてしまうと、連絡がとれないかもしれないからです

 

ドライバーがA地点についてしまっても、申し訳ないですしね

 

ドライバーが見つかったら、すぐに電話をして説明しましょう

 

step
3
追加で料金をはらう

 

ドライバーがむかえに来てくれたら、追加で料金をはらいましょう

 

なぜならこのやり方だと、ドライバーに2つのデメリットがあるからです

 

①:ガソリン代があがる

②:迎えにいく時間がかかる

 

これらのことを考えて、追加の料金をはらいましょう

 

「追加で料金を支払いする」を第3位にした理由は、時間とお金がかかるからです

 

このやり方もローカルに教えてもらい、何回か使いました

 

タクシーはつかまりやすいですが、時間とお金がかかります

 

田舎などにいてタクシーが見つからないときは、役に立つと思います

 

続いては「第2位」の発表です

 

第2位:その辺のタクシーに交渉

 

第2位は「その辺のタクシーに交渉」です

 

その辺のタクシーとはGrabと関係のない、一般のタクシーを意味します

 

Grabタクシーがつかまらなくても、一般のタクシーはつかまえやすいですよ

 

なぜなら、一般のタクシーは人気がないです

 

理由は3つあります

 

その①:マナーが良くない

その②:料金がGrabタクシーより高い

その③:ドライバーが英語を話せない

 

これらの理由から、一般のタクシーは人気がありません

 

どうしてもGrabタクシーがつかまらないときは、一般のタクシーをつかまえましょう

 

そのときに大切なことは、「料金を交渉するときのやり方」です

 

こちらもステップに分けて、説明しますね

 

3つのステップ通りにやると、うまく交渉できます

 

step 1 :アプリで値段をチェックする

step 2 :一般のタクシーに交渉する

step 3 :追加で料金をお支払いする

 

詳しく解説します

 

step
1
アプリで値段をチェックする

 

まずはGrabアプリで、場所をえらびましょう

 

場所は2つありましたね

 

その①:乗りたいところ

その②:行きたいところ

 

場所をきめると、画面に値段が現れますよ

 

この値段はGrabタクシーを使ったときにかかる料金を、示しています

 

例えば「乗りたいところ」をA地点、「行きたいところ」をB地点としましょう

 

A地点とB地点の料金が、RM15(約380円)だったとします

 

この値段を一般のタクシーと交渉するときの、「めあす」にするんです

 

step
2
一般のタクシーに交渉する

 

めあすの値段がわかったあと、一般のタクシーに交渉しましょう

 

交渉するときに注意点は、下の3つです

 

注意①:めあすの値段より安くで交渉

注意②:めあすと同じ値段で交渉

注意③:めあすより高い値段で交渉

 

たとえば、めあすの値段がRM15だったとします

 

まずはRM13で交渉してみましょう

 

ほとんどの場合で、断られます

 

次にめあすの値段である、RM15で交渉してみましょう

 

運が良ければ、Grabタクシーと同じ値段でのれます

 

step
3
追加で料金をお支払いする

 

めあすの値段でも交渉できないときは、値上げをしていきます

 

たとえば、RM17で交渉してみましょう

 

ダメならRM20という感じです

 

自分の中でいくらまでなら値上げできるのか、前もって決めておきましょう

 

そうすることで、スムーズに交渉できます

 

「その辺のタクシーに交渉」を第2位にした理由は、Grabタクシーよりお金がかかるからです

 

「急いでいるからお金ならいくらでも出すよ」

 

そういう方であれば、使えるやり方だと思います

 

最後はいよいよ、「第1位」の発表です

 

第1位:支払い方法を現金にする

 

第1位は「支払い方法を現金にする」です

 

結論、この方法をつかうと簡単にGrabタクシーをつかまえられます

 

支払い方法を現金にすると、なぜタクシーがつかまりやすくなるのでしょうか?

 

理由は2つあります

 

理由①:ドライバーがクレカのお支払いを好まないから

理由②:ドライバーへの入金に時間がかかるから

 

詳しく解説します

 

理由①:ドライバーがクレカのお支払いを好まないから

 

ドライバーは、クレカのお支払いを好みません

 

なぜなら、ドライバーは現金を必要としているからです

 

ドライバーの中にはGrabタクシーで稼いだお金だけで、生活している人もいます

 

クレカのお支払いは、お客さんにとっては便利です

 

しかしドライバーからしたら、現金で払ってほしいみたいですよ

 

なのでドライバーは、現金ではらってくれるお客さんをのせたいんです

 

理由②:ドライバーへの入金に時間がかかるから

 

お客さんがクレカでお支払いすると、ドライバーへの入金に時間がかかります

 

なのでドライバーはすぐに現金がもらえず、生活に困るんです

 

たとえば今日稼いだお金が、7日後に入金されたとしましょう

 

そのお金は、主に2つの支出に使われます

 

支出①:Grabの本社への支払い

支出②:ガソリン代

 

なので手元にのこるお金は、多くはないんですよね

 

「支払い方法を現金にする」を第1位にした理由は、ドライバーへの思いやりにつながるからです

 

Grabタクシーをつかまえたいときは、現金でお支払いしましょう

 

そうするとタクシーもつかまり、ドライバーへの思いやりにもつながります

 

まとめ:Grabタクシーのお支払いは、現金にしよう!

 

今回は「あなたができる5つの対策TOP5」というテーマで、お話ししました

 

5つの対策をおぼえて、タクシーをつかまえてみてくださいね

 

最後に記事をまとめて、おわりにします

本記事のまとめ

  • 第5位:車種をPREMIUMにする
  • 第4位:EMERGENCYの欄に記入
  • 第3位:追加で料金を支払いする
  • 第2位:その辺のタクシーに交渉
  • 第1位:支払い方法を現金にする

 

今回は以上です。お疲れさまでした

  • この記事を書いた人

ヒロ

新卒で沖縄県からマレーシアへ移住した23歳のうちなんちゅ。現地で生活費をおさえて440万円の奨学金を返済中。留学中に出会った中華系マレーシア人の彼女と遠距離を続けて4年目。副業でブログを書いてる外資系会社の現地採用。

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